続・スピッツの歌詞は今後変わる?(スピッツ『草野マサムネロック大陸漫遊記』2022年3月20日放送分より)

 

「1月に放送された『優しいスピッツアシークレットセッション』とても素晴らしくて撮影記録と共に何度も見返しています。

そこでお聞きしたいのですが、一曲目の『つぐみ』で「ここにいたいよ」のところの歌詞を「まぶたがあついよ」に変更なさっていましたよね。

「ロック大陸」11月の放送で「歌詞はあえて変えることが今後はあるかもしれない、リスナーが面白がってくれるような気がして」というようなことをおっしゃっていましたが、『優しいスピッツ』の収録とラジオの収録、どちらが先だったんですか?

一曲目ドキドキしながら見ていたら、歌詞が変わっていることに気付きまんまと面白がってしまいました。」

(リスナーさんのお便りより)

こちら、ものすごくスピッツファンの聞きたい(知りたい)ことを聞いて下さっている、すごく良いお便りですね…!

 

こちらに関するマサムネさんのお答えが以下の通りです。

 

ちょうど『優しいスピッツ』のリハとかもやってたのかな?それかもう撮り終わってたのかな?その頃とリンクしているんですね。だから歌詞は今後変えていこうかなって思った時期だったんです、ちょうどね。

で、この変えた

♪ここにいたいよ~(ギターを弾いて「つぐみ」の一部分を歌ってくれました!)

の「ここ」っていうのが、サビの歌詞に出てくる

♪ここにある~(同じく、歌って下さいました!)

の「ここ」とかぶっちゃうのが美しくないなって常々思ってまして、そこで思い切ってもう変えちゃおうっていうのを今回思ったんですよね。

んで、後から、え~そうそう、後から歌詞で後悔すること結構あるんで、今後もね、この『つぐみ』以外もちょこちょこ、ま、気付く人は気付くかなぐらいの感じの変え方はしていこうかなと思っています。

まぁあの、あまりにホラ、「誰も触れない二人だけの国」をざっくり変えちゃうとか、そういう目立つ変化はつけたくなんですけども、微妙なこう変化っていうのは今後もつけていくかも知れないので、まぁ気付いた方はニヤリとして頂きたいなと。そんな感じです。」

 

なるほど~、収録時期がかぶっていたのですね。

今後も変化球を見せてくれるかもしれない、スピッツの歌詞に注目させて頂きま~す❤

 

(↓こちらは以前書いたウチの記事です)

スピッツの歌詞は今後変わる?~『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』2021年11月7日オンエア分のマサムネさんの発言より~ - ひびのと奇妙な日常 (hatenablog.com)

【まとめ】スピッツ草野マサムネのロック大陸2022年1月16日オンエア分

スピッツ草野マサムネのロック大陸」2022年1月16日オンエア分について、私が思ったこと感じたことのまとめです。

 

・先週に引き続き「新春スピッツ祭り」ということで、ゲストはスピッツベースの田村さんがやって来て下さいました!

特に触れられていなかったのですが、「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーでも今回ジングルを弾いて下さったのは田村さんでしょうか?

(ベースっぽい音だったので、そうかな~と…違ったらごめんなさいね💦)

 

 

・OPでは、マサムネさんが先週の成人式のことについて触れていました。

「新成人を迎えた皆様、おめでとうございます。心から皆様の前途に幸あれと」

とおっしゃった後に、

「努力が実ることももちろんですけど、『棚ぼた』でもいいのでなんか皆さんに良いことがたくさんありますようにお祈り申し上げます。」

と続けられたのに、なんだかマサムネさんの優しさを感じてグッと来てしまいましたね。

 

スピッツの曲の『ブチ』で

「キセキが起こるかも ならなおいい」

の部分とか、チェリーの

「ズルしても真面目にも生きていける気がしたよ」

の部分を連想しました~。

 

『ブチ』はホンマに優しい曲で、今でも聴くと目に涙を浮かべてしまう曲です。

コンプレックスを持ってる人は背中を押してもらえる曲ではないかと。

今回漫遊前の1曲に流してくれた『ガラクタ』もこの「醒めない」に収録されていますね。

 

 

・使用する楽器について、

「意外とライブとレコーディングでは使っている楽器は違う」

というお話をされていました。
「PVと全然違うよ」
「PVは見た目がいいのを使う」

として、

マサムネさんは楽曲の『大好物』のPVでは「可愛く見えるからね」という理由からその時のみの楽器を使用されているとのことです。

そうだったのですね…!また確認しにPVを見ようと思いました!

 

 

・マサムネさんが

「ゲーセンでバイトしている時に小学生とかにマサムネって呼び捨てにされていた」

とお話されていたのですが、マサムネさん、ゲームセンターでバイトのご経験があったのですね!

調べてみると、過去にもライブのMCなどでバイト時代のことをお話されていたとか。

(ゲーセンで一緒に働いていた人から借りた曲がブルーハーツで、聴いたらショックを受けた等々)

 

 

・今回の漫遊テーマは田村さんの指定による「マーシャルアンプで漫遊記」でした。

途中でマーシャルアンプの購入の話になり、「でも50台限定だよ」という田村さんの解説に、マサムネさんがちょっと派手に反応していたかと思えば、どうやら「50台限定」を「50代限定」と思われたそうです(笑)

マサムネさんは50代なので、「俺買えるじゃん」と思ってしまったそう。

その勘違いが面白かったです。

その後EDでも、

「(マーシャルアンプが)50代限定っていうので、勝手に自分も買えるって思って喜んでいた」とことを、「一瞬今日のトキメキでした」と語られていました。

田村さんの「50台数!」というツッコミのような発言も面白かったですw

 

新春スピッツ祭りも残すとこ後1回ということで、来週のゲストは崎山さん!

ドラムの話をして下さると思っていたのですが、「ファンクラブで歌って以来歌に目覚めた」とマサムネさんと田村さんがおっしゃっていました。

そんな崎山さんがどんなお話をして下さるかも、とても楽しみですね!

 

お便り募集時のマサムネさんの一言は

「草野さん、めっちゃおもろい初夢見たのに内容が全く思い出せません」

スピッツのメンバーさんの見た初夢についても聞いてみたいです~。

 

 

☆以下はジョジョに絡めた話などです☆

 

今回AC/DCがかかっていて、エシディシだ~って思いながら聴かせて頂きました。

(かっこいい曲でした)

 

お話の中で形兆兄貴のバッドカンパニーの名前も。

形兆兄貴といえば、最近スパロボZで遊んでいるのですが、『エウレカセブン』に出て来る、たぶんスティーブ・ジョブスをモデルにしたキャラ「ジョブス」の声優さんが形兆兄貴と同じ方でそーなんだ!と思いました。

 

そんなゲーム大好きな私は、今回のテーマである「マーシャルアンプ」を何度も「マーシャルアーツ」(格闘ゲームで使うキャラもいる戦術)と連想してドキィとしてしまっていました…(笑)

【ジョジョ】雑誌「SPUR」の表紙に空条徐倫登場【ストーンオーシャン】

雑誌「SPUR(シュプール)」の表紙で、『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の主人公・空条徐倫がファッションブランド「DIESELディーゼル)」の服を着ると…うおおおお!

↓こちらですが、1/21(金)発売とのことです!

 

ジョジョのキャラがブランドの服を着た表紙は、メンズファッション誌『UOMO(ウオモ』のブチャラティの2018年10月号以来かな?

(プレミアがついたお値段のようです…ご購入の際は自己判断でお願いします💦)

 

この時も予約して買ったなぁ、もう、こういうのを公式からもっともっと下さい。

(萌え豚的な発言申し訳ございません笑)

 

 

『SPUR(シュプール)』は過去(2013年2月号)に、荒木先生ご本人による徐倫を主役にしたスピンオフの漫画『徐倫、GUCCIで飛ぶ』の別冊付録をつけてくれたことも。

その素晴らしい行為にシビれる憧れるゥ~。

 

(↑※こちらもプレミアがついていますが、出品されているものには付録ナシのものもあるようです。

別冊付録が欲しい方は気をつけて下さいね…!)

 

こっちも徐倫ブチャラティが登場しますね。

荒木先生ご本人によるジョジョの部を越えたスピンオフ、たまらんです

(パラレル的なストーリーですが、それでもベネ)

 

徐倫、GUCCIで飛ぶ』は単行本未収録ですが、いつかこんなスピンオフを集めた単行本が出てくれたら嬉し~いな~ぁ。

 

 

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【スピッツ】あの名盤アルバムに収録されなかった幻の曲とは?【ロック大陸漫遊記まとめ】

スピッツ草野マサムネのロック大陸漫遊記』2022年1月9日オンエア分から、特に気になった箇所の情報まとめです。

 

・新年恒例のゲスト回ということで、今回はスピッツからギターの三輪テツヤさんが登場してくれました!!

テツヤさんが選ぶ今回の選曲のテーマは、今年の干支にちなんで『寅年で漫遊記』です。

1曲目はスピッツの『TRABANT』(とげまる収録)でしたが、「寅年」のダジャレから選んだそうです(笑)

すると、ここでマサムネさんからスピッツの『幻の一曲』について衝撃の告白が。

こちらのやり取り部分を文字起こししますね。

 

(以下台詞:マ…マサムネさん テ…テツヤさん)

 

テ「いや、探したんだよ」

マ「スピッツね」

テ「スピッツで虎系の曲なんかねーかなと思ってさ」

マ「あー、ああ、ああ」

マ「ないのか」

テ「ないね、苦し紛れの『TRABANT』」

マ「覚えてるのかわかんないけどねぇ」

テ「うん」

マ「あのー、98年が寅年だった、1998年。

そん時に新曲がたぶん『フェイクファー』のための新曲だったと思うんだけど、

♪虎になるのだ~虎になるのだ~あぁあ♪(ギターを鳴らしながら実際に歌う)

…ってそういう曲をね、持ってきたわけよ

あの~…ミーティングで出したんだけどねぇ、なんか皆スルーされてね」

テ「反応ナシ?」

マ「反応ナシだった、今思い出した」

テ「(笑)」

マ「虎になるのだってねぇ、タイガーマスク的な、あの~歌詞を入れて作ったんだけどね」

テ「じゃあ、それがもし採用されてレコーディングされてたら」

マ「採用されてたら(笑)」

テ『虎になるのだ』だったね、これね、一発目ね」

マ「そういうことを思い出しましたが(笑)」

 

なんと、『フェイクファー』の頃にそんな曲の制作秘話があったとは…。

もしもこのタイガーソングが『フェイクファー』に収録されていたら、「マフラーマン」(『インディゴ地平線』収録)と並ぶ超人ソングになっていたかも!?

 

しかし、その幻の曲を今回実際に歌って下さったのは嬉しかったな~!

嬉しすぎて、この部分を何度も巻き戻して聴きましたが、幻にせずいつか是非「虎になるのだ」も音源としてリリースして欲しいですね💗

 

 

『フェイクファー』の、広告のCDジャケットまで手描きで描かれた歌詞カードは全人類必見の価値ありです(マサムネさんの手によるものです)。

 

『フェイクファー』はね~…1曲目の「エトランゼ」からもう吸い込まれます…。

「エトランゼ」から次の2曲目である「センチメンタル」の流れはね、もうヤバいです。

 

 

「エトランゼ」の別アレンジバージョンが収録されているシングルの『流れ星』はレア音源となっていますが、こちらもネットでの配信は公開されないのでしょうかね?

私はシングル持ってます💗「愛のしるし」のライブバージョンも入ってて、これがまたいいんだ。

 

 

・「ちょっぴりタイムマシーン」のジングルですが、今回は三輪さんご本人が「ハチミツ」のイントロを披露して下さいました。うおおおお~!

「ハチミツ」はマサムネさんはアルペジオを弾けないのでここで弾いたことがないとのことです。

 

今回はこのコーナーの選曲もテツヤさんが担当されていましたが、テツヤさんは

「この曲しかないでしょう」とMAXの「TORA TORA TORA」をピックアップ。

 

MAXについては、スピッツが過去に歌番組のエレベーターで一緒になった時に「紫(沖縄のバンド)」の話をしていて「これは沖縄感がスゴイな~」、「スピッツメンバー4人の耳がピピピッてなった」と語って下さいました。

 

マサムネさんは「MAXは結構カッコ良くって好きだった」「きっちり踊るシンクロのグループが好きで、最近では韓国のグループITZY(イッチ)カッコいいなと思って見ちゃう」とのことです。

 

MAXの「TORA TORA TORA」は1996年のサードシングルで海外アーティストのDominoのカバー曲。

シブがき隊にも「トラ! トラ! トラ!」という曲があるようですが、「トラトラトラ」は暗号で「突撃」みたいな暗号とのことです。へぇ~、知らなかった。


曲が終わった後、お二人はこのコーナについて

「この感じで十二支全部やれそうかもしれない、ねずみとか牛とか…猪がちょっと厳しいかも…」

「(テツヤさんがゲストに来られる時は、これで)ロック大陸もあと11年間いける」

とお話されていました(笑)

スピッツだったら「ネズミ」が出て来る曲なら「不死身のビーナス」や「やさしくなりたいな」などですね♪

 

メール紹介

一通目、

スピッツのムードメーカー的な存在のてっちゃんですが笑いを取りにいってメンバーにスルーされた時に悲しかったりするのかな?私は『誰か拾ってあげて~!』と思ってます」

というお便りについてテツヤさんは、

「基本スルーされるからね」「拾わないのがスピッツスタイルだから」

と回答。

 

マサムネさんや崎山さんはテツヤさんのジョークについてなるべく拾える時は拾いたいけど、田村さんはテツヤさんと幼馴染だから当然のようにスルーされるそうです…(笑)

 

「空気のような存在なんで、俺のトークは」と語るテツヤさんに、マサムネさんは「いやいや(笑)スパイスのような…エフェクターになっている」と返されておりました!

 

二通目は「テツヤさんのマイブームは何ですか?」というお便り。

投稿者さんの「サボっていた庭の手入れがブームでワークマンでゲットした帽子屋手袋の防寒グッズで冬の間も頑張ろうと思っています」というメールの内容に対し、マサムネさんはワークマンについて

「俺、行ったよ最近」

とのこと。

テツヤさんもワークマンについて「いいよね」と話されておりました。

 

さて、テツヤさんのお答えですが、

「私のマイブームは龍男くん(ドラムの﨑山さん)です」

だそうです!

マサムネさんの「崎ちゃんに出会った時からずっとマイブームじゃない?」

という問いかけに対しテツヤさんは

「龍男くんが好きだ」

と、崎山さんへの熱い思いを告白(笑)

 

この箇所以外にも、今回の漫遊テーマ「寅年」について、

「寅年イコール阪神ファンの崎山さんの年になりますように」

とおっしゃっていたり…

ロッキー3の主題歌が今回流れた箇所では

「(崎ちゃんは)スピッツのイタリア担当」

「寅年で何かと崎ちゃんのブームを作りたい」

「(崎ちゃんは、ロッキーのニックネームをもじって)栃木の種馬」

などと、ところどころで崎山さんのお話をされていて、「あ~仲の良いバンドなんだな~」とホッコリしました💗

 

・ラストのお便り募集時の一言は

「使い捨てカイロの『マグマ』ってネーミングがすごいですよね草野さん」

『マグマ』も、独特なネーミングでおなじみの小林製薬さんの製品でした。

(「スージーQ」をもじった「ツージーQ」という便秘薬があるそうですね…(笑))

 

 

・以下はジョジョに絡めた話です

今回はテーマの虎に絡めた曲で、サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」(『ロッキー3』の主題歌)が流れていました

 

アーティストのサバイバーについて、マサムネさんは「この曲以外知らんのよね」とのことで、テツヤさんもそれに同意されていました(笑)

(その後マサムネさんは「どういうバンドなの」「後でサブスクで聴いてみよう」と続けられておりました)

 

サバイバーはたぶん『ストーンオーシャン』(ジョジョ第6部)に登場するサバイバーの元ネタだと思われるですが、ジョジョで「最弱のスタンド議論」になる際に必ずと言ってもいいくらい「ヘイ・ヤー」と一緒に語られるスタンドなわけで…。

DIOも作中で「最弱」って言ってるし…。

 

サバイバーの本体のグッチョの名前は有名ブランドのグッチかららしいのですが、大丈夫なのでしょうか(笑)

サバイバーもグッチョの純粋な本人のスタンドでなく、プッチ神父にDISK入れられたスタンドだったかと。

DIOがサバイバーを最弱のスタンドだと言ってる巻

(『看守ウエストウッドの秘密 その②』より)

 

 

 

 

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2021年12月『ジョジョ』と荒木飛呂彦先生情報

☆12/2

アーケードゲームジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』に新キャラクター ディアボロが参戦(12/8稼働)

・【ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン】Tシャツコレクション1

(やっぱりラインナップにアナスイがいない…笑)

 

☆12/3

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」フェア in ロフト開催決定

 

☆12/6

アニメ「岸辺露伴は動かないNHKにてテレビ初放送決定

(この時点でアニメ化されていた『岸辺露伴は動かない』4話分のアニメ放送)

 

☆12/9

WEBラジオ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」オラオラジオS 配信決定

 

☆12/12

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」のスペシャルモザイクアートが渋谷駅に登場

(モザイクアートはアニメの他の部のシーンを使用して作られていました)

 

☆12/14

NHK仙台放送局にて『岸辺露伴は動かない』ドラマ展開催

 

☆12/18

ドラマ『岸辺露伴は動かない』特番『私の岸辺露伴語り』放送

 

☆12/25

土曜スタジオパーク』で『岸辺露伴は動かない』特集 出演:高橋一生

 

☆12/27

・アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」WEB年賀状キャンペーン開催

(『ジョジョの公式アカウントをフォロー&該当のツイートをRTで2022年元旦に『ストーンオーシャン』のWEB年賀状をプレゼント)

 

・「JOJO magazine」の刊行発表(2022年3月19日発売)

・ドラマ『岸辺露伴は動かない』第4話「ザ・ラン」放送

・「天才てれびくんhello,」で『ジョジョ』&『岸辺露伴』特集

 

☆12/28

ドラマ『岸辺露伴は動かない』第5話「背後の正面」放送

 

☆12/29

ドラマ『岸辺露伴は動かない』第6話「六壁坂」放送

 

スピッツはジャンル分けしにくいバンド?「あのバンドみたい」と言われた過去とは?

スピッツ草野マサムネのロック大陸漫遊記』2022年1月2日オンエア分で、私が特に気になった部分をまとめました。

 

今回のテーマは「70年代UKジャンル分けしにくいバンドで漫遊記」でした。

 

・今回の漫遊テーマ「ジャンル分けがしにくい」について、マサムネさんがスピッツの過去と重ねてお話して下さいました。

以下はそちらの部分の文字起こしです。

 

「ジャンル分け出来ない問題、これは思い返せばスピッツもそうでした。

思い出すのは4枚目のアルバム「Crispy!」の頃にレコード会社の広い会議室にレコード屋の皆さんをたくさんお招きして、アルバムを聴いて頂くかもしれませんのでプロモーション活動みたいな、そういうのをやったんすよ、どうぞよろしくお願いします、スピッツですみたいな。

で、そしたらレコード屋さんの方々が、

「ジャンルが分かんないからどう売り出せばいいのか分かんない」

って正直な感想を頂いて、確かにね、あの、ゴキゲンなメロコアバンドとか、オシャレな渋谷系の新人ってそういうコピーがつけやすいほうがアピールは楽だっただろうなと思うんですけどね。

まぁ世の中音楽オタクな人ばっかりではないですので、で、当時ミスチルがブレイクしたばっかりだったので、

「あの、ミスチルみたいなバンドがまだいます的な感じで売り出してもいいでしょうか?」

っていうレコード店の方もいらっしゃって。

まぁとにかく、俺は売れたかった時期だったので、それで全然構わないのであの、

ミスチルっぽい新しいバンドってことでもお願いします」

って言ってたんですけど、まぁとにかく、スピッツもそんなだったので、ジャンル分けしにくいバンドに対してはシンパシーを覚える部分がありますね、俺はね、はい。」

 

おぉ~、スピッツにもそんな過去が…貴重なお話ですね。

今だったらスピッツは「ロックバンド」とハッキリ言えますけどね!

 

 

「Crispy!」も名曲揃いで大好きじゃ~!

シングルにもなった「夢じゃない」もこちらに収録されています

「時代の隙間へとつながる黄昏に
鳥居を抜ければそこは眩しい過去の国」(収録曲『タイムトラベラー』より)

もうやっぱり、一瞬で別世界へ連れてってくれるスピッツの歌詞だなぁと…(心酔)

 

 

・今回のお便りのコーナーで、リスナーさんが「ギターを上手く弾くコツ」をマサムネさんに聞かれていたのですが、マサムネさんが色々アドバイスをして、最後に「ユルくね」とおっしゃられていたのがとても印象的でした。

あまり躍起になっても嫌になってしまうかもしれないからでしょうか、ハッとさせられましたね…。

 

・お便り募集時の一言は「草野さん、木に抱き着いたら顔に変な粉がついたとです」。

木の変な粉とは…?相変わらずマサムネさんの着眼点が面白いです!

 

 

以下は『ジョジョ』を絡めたお話です~。

・「Sky High 」と「Maid In Heaven」のこと

ジョジョラーなのでこの2曲にはちょっと特に反応してしまいました(笑)

Sky High 」( Jigsaw)は『ジョジョ』第6部『ストーンオーシャン』に出て来る、DIOの息子・リキエルのスタンド「スカイ・ハイ」の元ネタかな?サビの抜け感がすごい気持ち良い歌ですね。

 

自分でネットで調べたところ、「日本人なら一度は聴いたことがある曲」と書かれていたのですが、すみません、聴いたことありませんでした…。

 

(私って駄目だなぁ…あのすごく有名で「知らない人はいない」と言われている「天国への階段」も聴いたことがなくて、聴いてすごい感動しました、もっと勉強します…)

 

 

マサムネさんのお話によると、

イギリスのバンド(Jigsaw)が、香港・オーストラリア合作映画のために作った曲がメキシコ人レスラーのテーマソングになって日本で大ヒットという不思議な状態を(産み出している)」

とのことでした。本当ですね!

 

さらにマサムネさんはこの曲について、

「『スカイハイ』というタイトルから、フライングボディーアタックみたいなプロレスの空中を飛ぶ技をイメージしながら聴いていたが、『今まで僕達、あんなに上手くいってたのに君は僕の愛を空高く放り投げてしまった』的な失恋ソング」

と説明して下さいました。

 


Maid In Heaven」はてっきりQueenの曲のことばかり思ってたら、「Be-Bap Deluxe」←こちらのバンドによる同名の曲があったのですね…!と驚いてしまいました。

 

Be-Bap Deluxe」のBe-Bap」の部分から連想してマサムネさんが関西の「ビーバップハイヒール」という番組の名前を口にして下さってとても嬉しかったです!

 

ビーバップハイヒール』は関西人なので超見てました、すごく面白かったのになんで終了してしまったのだろう…。またいつでも復活して欲しいですっ。

 

ビーバップハイスクール』が終了する時に、出演者の方が「もう我々は『ビーバップ』と言えば元ネタの『ビーバップハイスクール』より『ビーバップハイヒール』です」とおっしゃっていたのが今も印象に残っています(笑)

 

 

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『ジョジョマガジン』発売決定ッ!気になる内容をチェック!

ジョジョの奇妙な冒険』公式ポータルサイト

にて、『JOJOmagazine(ジョジョマガジン)』なる書籍が刊行されることが発表されました!

 

 

ちょっと、中身が気になり過ぎるんですけどォ~~~!

というわけで、内容はどのようなものなのかをまとめました。

 

※以下は2021年12月下旬現在の時点で発表されている情報です。

 

 

 

まずはカバー(表紙!)ドッシュゥウウー(効果音)

 

なんと、荒木飛呂彦先生ご本人が描き下ろされた承太郎と徐倫です!

荒木先生らしい色使いの彩色が施されていて、メチャクチャかっこいいです…!

 

カメラ目線の徐倫に対し、承太郎はどこか別の遠くを見つめているようですね。

 

二人がどんなことを考えているのか、あれこれ想像してみるのも楽しいのではないでしょうか。

 

 

 

付録は「JOJOスペシャルステッカー2枚組」とあります。

 

こちらも描き下ろしされるのか、そして多数存在するジョジョキャラの誰のステッカーが付いてくるのかが気になりまくりますね!

 

 

 

描き下ろしの読み切りも掲載されるとのことで、その内容はあの『岸辺露伴は動かない』だと言うのだから驚きが隠せません…!

カラー扉付き71p!!

 

71pって結構多くありません…!?

そんなボリュームたっぷりでお送りされる露伴先生をしっかり堪能する『覚悟』は出来ています。バッチコ~イ!!

 

 

 

その他の収録内容としましては、

・新作小説

・アニメ特集

高橋一生インタビュー(撮影あり)

といったコンテンツが現在のところ発表されています。

 

 

 

新作小説というのは、これまでにもいくつか出ているスピンオフ的なものでしょうかね?

 

アニメ特集ってどういった特集でしょうか。ま、まさか第7部のアニメ化発表とかッ…!?

(…というのはさすがにまだ気が早いでしょうか😅)

 

高橋一生さんのインタビューはほぼ間違いなくドラマ『岸辺露伴は動かない』についてが中心でしょうね。

 

元々高橋一生さん自身も『ジョジョ』ファンとのことだったと思うので、『ジョジョ』について何か熱く語ってくれているかもしれませんね。

 

 

 

以上、ここまでが現在発表されている『ジョジョマガジン』の情報で、後はざっくり「…and moreッ!」と書かれています。

(↑この英語とカタカナが混じった表現がなんともジョジョっぽくて嬉しくなりますね(笑))

 

 

他に私が気になった箇所と致しましては、よくよく見てみるとタイトルである『ジョジョマガジン』の後に「2022 SPRING」とついていることです。

 

「SPRING(スプリング)」ッ、それは即ち『春』ッ!

…ということは、つまり春以降も『ジョジョマガジン』の刊行はあるかも知れないってことですかァーーッ!?

うわー、だったら嬉しいなぁ。生きる楽しみが増えるってもんです。

 

 

そんな楽しみが満載の『ジョジョマガジン』は2022年3月19日に発売予定とのことです。

予価は1650円(税込)と記載されております。

お金を貯めて発売日を待つことにしましょうッ。

 

 

 

ところで、2022年にジョジョは35周年を迎えるんですって。

2021年12月現在、単行本は全部で131巻。

このまま勢いを落とすことなく200巻以降も続いてくれると嬉しいなぁ。

 

 

 

もしまだ気付いていない人がおられましたらお伝えしたいのですが、今年(2021年)に『ジョジョリオン』は完結してますよ~。

「完結してから一気に読む」と公言していた知人も1巻から読み出し始めました。

(「ごま蜜だんごブッチュウウゥ~!」ってはしゃいでました 笑)

 

一気に最後までという読み方も、正直羨ましい…!

 

ジョジョリオン』でも荒木先生の作画は全く衰えていません。

単行本のページをめくっていて、何度その描かれるキャラの美しさに溜め息をつかされたことか…(本当です)。

 

 

 

↓は、今回『ジョジョマガジン』の刊行が発表されて真っ先に思い出したのが、過去に出たムックの『ジョジョメノン』。

こちらは2012年に発売されたものでした。

ジョジョリオン』の連載が始まって1年くらいの頃でしょうかね。

 

この頃は『ジョジョリオン』のラスボスがどんなキャラになるのなんて、想像出来た人は皆無に等しかったのではないでしょうか。

 

 

 

それでは、ここまで読んで下さってありがとうございました!

どうか楽しいジョジョライフを!

 

 

 

 

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