【感想】アニメ『ストーンオーシャン』(ジョジョ第6部)第3話

ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』アニメ第3話です!

 

以下からは『ストーンオーシャン』アニメ第3話及びジョジョシリーズのネタバレがあります。

(6部もアニメの4話以降のネタバレはありませんが、原作の最終話まではネタバレあります。)

ネタバレが困る方はご注意下さいね!

 

 

 

 

MBSでの放送地域で毎週楽しみにしているのですが、今回も放送時間に変更がありました。

 

それは全然構わないのですが、公式サイトさんがそれを知らせてくれる際のページに、今回エンポリオの絵が使われてたんですけど…

 

チョーーーネタバレだっつの!(笑)

 

いやそりゃ、原作は最後まで読んでるし、アニメで前回見た時点でなんとなくエンポリオ&あのキャラ登場するかな…て察してはいますけどさぁ…。

 

こういう細かいとこってウザがられるだろうな…。

 

それでなくても『ストーンオーシャン』はもう12話まで配信してて、ネタバレなんて垂れ流し放題だろうし、余計敏感になってしまってるかもです、すいませェン…(7部のブラックモアの真似)。

 

(というか、今回なら前話である2話の放送時点でラストに「来週は〇時から放送します」って変更時間お知らせのテロップが出るから大丈夫ですよぅ…)

 

 

・前半の女囚同士とでのやり取りの一連はカットされるかなと思ったのですが、再現されていましたね、いいですね!

徐倫の後をくっついてるグェスが可愛いですね。

アニメで見るとそれが特に目立つので、アニメでグェスの出番増えてるのかなと思ったら、原作でもしっかり登場してた件…。

 

某所では「これ(グェス)が最初の仲間か」と言われててちょっと笑いましたw

 

原作じゃこの後もグェスは裏切ることはないですよね、何か徐倫の足を引っ張るようなことをしても違和感がなさそうなキャラですが…(笑)

グェスのフィギュア、プライズとかで出てくれないかなぁ…エンポリオも…ウンガロも…。

(ウンガロたん好きなので、以前出たちっちゃいフィギュアは持ってます💗

ジョルノの横に飾ってます)

 

 

 

徐倫がたかられたのは「たった1ドル」って言ってましたが、1ドルって日本円じゃいくらなんだろう、と思って調べたら113.67円とのことです。

結構な値段だと思った私は貧乏性でしょうか…(笑)

100円あったらうまい棒の好きなフレーバー(サラダ味かな)とガリガリ君1本ずつってもお釣りがくるんやで

 

 

ストーン・フリーで削ったコインのカスがコーヒーに投入されてました。

原作では直に天井からパーマ女の口に垂らしていましたよね、こちらも良い感じでしたね。

 

パーマ女が徐倫にお金を払ってトイレに入った後、中から悲鳴が聞こえてきたのが面白かったですw

 

この女囚のことは、スタッフロールで「パーマ女囚」と書かれていたのですが、他のモブはただの「女囚」みたいな感じで書かれていたような。

 

気の弱い女囚にたかっていた、全体的に刈り上げで、後ろの一か所のみ髪をまとめた感じだった女囚がすごい存在感あったのですが…(笑)

「カリアゲ女囚」とは表記されなかったのでしょうか、カツアゲするカリアゲ女囚…。

 

 

・気の弱い女囚に

「アンタを今いる場所から出すのはアンタだよ」

徐倫が声をかけていたのですが、これってアニオリの台詞でしょうか…?

徐倫って優しいよね、そもそもパーマ女囚にお金貸したのも家族の名前を出されたからだし、原作ではミューミューのところで負傷したエンポリオを「かわいそうに」と気遣うシーンもあったし。



気の弱い女囚がトイレに向かうらしきシーンはカットされていましたね、原作のあのシーンが好きなのですがね。

 

 

・さて今回、MBSでの放送時間の変更のお知らせ画面の通り(笑)、エンポリオが登場しました~。

 

が、原作でゴミ箱の中から徐倫に「行かないで!」と言うシーンが可愛くて好きなのですが、そのシーンもアニメじゃなかったかな…。

(他の箇所もそうですが、原作とアニメで違う!と怒っているのではなくて、あくまで「ここは違うんだ~」と比較している感じですYO!)

 

 

・承太郎も登場~。

徐倫ジョースター家の説明をして、

「意味わかんね…アンタ学者じゃなかったのかよ」
「敵とか恨みとかなんなわけ」

と言われる部分もアニオリでしょうか。

6部の戦いが終わった後で、これまでの戦いのことを徐倫に話す承太郎のシーンとか見てみたかったな…

 

第3部時のDIOのシーンが挿入されてました、うおお…!

今回、CMでも「第3部絶賛配信中!」と流れていたのですが、この時キャラがバァーッと出て来る中で、花京院だけ一番最初の敵の時の姿だったんですが、なぜ…w

 

・ジョンガリAが登場しましたね、シャワーシーンというサービスカットで…(原作の時から思ってましたが、良い尻をしていますね、理想の尻の持ち上がり具合ですわ…)

 

Youtubeの解説動画などで、人工音声で作成されたと思われる動画では「ジョンガリA」の発音が「ルミナリエ」と同じになっていて笑ったことがあります。じょんがりえ。

ルミナリエって関西以外の方にも通じますでしょうか…笑)

 

 

ジョンガリA、今週は台詞を発しなかったので、声優さんを知れるのは来週ですね。

ご丁寧にウィ〇ペディアにはご記入されてるみたいですが…(#^ω^)

(これがあるから調べ物をしたくても第6部は現在ウィキペ〇ア開くことができません…)

 

ジョンガリAの夢の部分はずっと「えっ、ここアニメ化する(出来る)んですか!?」と思ってたのですが、どのようにアニメで描写されるのか楽しみです~。

 

 

・そういや、徐倫が14歳の時のシーンが今回挿入されていました。

原作ではもっと後のシーンじゃあなかったっけ?と思って漫画を読み返してみたのですが、なぜか見つけられず確認出来ませんでした(´;ω;`)

6部は電子版で全巻所有しているのですが、電子版だとこういった探したいシーンを見つけようとする時ちょっと不便だなぁと…(ざっとめくれないので、見つけにくい…)。

 

 

【まとめ】スピッツ草野マサムネのロック大陸2022年1月16日オンエア分

スピッツ草野マサムネのロック大陸」2022年1月16日オンエア分について、私が思ったこと感じたことのまとめです。

 

・先週に引き続き「新春スピッツ祭り」ということで、ゲストはスピッツベースの田村さんがやって来て下さいました!

特に触れられていなかったのですが、「ちょっぴりタイムマシーン」のコーナーでも今回ジングルを弾いて下さったのは田村さんでしょうか?

(ベースっぽい音だったので、そうかな~と…違ったらごめんなさいね💦)

 

 

・OPでは、マサムネさんが先週の成人式のことについて触れていました。

「新成人を迎えた皆様、おめでとうございます。心から皆様の前途に幸あれと」

とおっしゃった後に、

「努力が実ることももちろんですけど、『棚ぼた』でもいいのでなんか皆さんに良いことがたくさんありますようにお祈り申し上げます。」

と続けられたのに、なんだかマサムネさんの優しさを感じてグッと来てしまいましたね。

 

スピッツの曲の『ブチ』で

「キセキが起こるかも ならなおいい」

の部分とか、チェリーの

「ズルしても真面目にも生きていける気がしたよ」

の部分を連想しました~。

 

『ブチ』はホンマに優しい曲で、今でも聴くと目に涙を浮かべてしまう曲です。

コンプレックスを持ってる人は背中を押してもらえる曲ではないかと。

今回漫遊前の1曲に流してくれた『ガラクタ』もこの「醒めない」に収録されていますね。

 

 

・使用する楽器について、

「意外とライブとレコーディングでは使っている楽器は違う」

というお話をされていました。
「PVと全然違うよ」
「PVは見た目がいいのを使う」

として、

マサムネさんは楽曲の『大好物』のPVでは「可愛く見えるからね」という理由からその時のみの楽器を使用されているとのことです。

そうだったのですね…!また確認しにPVを見ようと思いました!

 

 

・マサムネさんが

「ゲーセンでバイトしている時に小学生とかにマサムネって呼び捨てにされていた」

とお話されていたのですが、マサムネさん、ゲームセンターでバイトのご経験があったのですね!

調べてみると、過去にもライブのMCなどでバイト時代のことをお話されていたとか。

(ゲーセンで一緒に働いていた人から借りた曲がブルーハーツで、聴いたらショックを受けた等々)

 

 

・今回の漫遊テーマは田村さんの指定による「マーシャルアンプで漫遊記」でした。

途中でマーシャルアンプの購入の話になり、「でも50台限定だよ」という田村さんの解説に、マサムネさんがちょっと派手に反応していたかと思えば、どうやら「50台限定」を「50代限定」と思われたそうです(笑)

マサムネさんは50代なので、「俺買えるじゃん」と思ってしまったそう。

その勘違いが面白かったです。

その後EDでも、

「(マーシャルアンプが)50代限定っていうので、勝手に自分も買えるって思って喜んでいた」とことを、「一瞬今日のトキメキでした」と語られていました。

田村さんの「50台数!」というツッコミのような発言も面白かったですw

 

新春スピッツ祭りも残すとこ後1回ということで、来週のゲストは崎山さん!

ドラムの話をして下さると思っていたのですが、「ファンクラブで歌って以来歌に目覚めた」とマサムネさんと田村さんがおっしゃっていました。

そんな崎山さんがどんなお話をして下さるかも、とても楽しみですね!

 

お便り募集時のマサムネさんの一言は

「草野さん、めっちゃおもろい初夢見たのに内容が全く思い出せません」

スピッツのメンバーさんの見た初夢についても聞いてみたいです~。

 

 

☆以下はジョジョに絡めた話などです☆

 

今回AC/DCがかかっていて、エシディシだ~って思いながら聴かせて頂きました。

(かっこいい曲でした)

 

お話の中で形兆兄貴のバッドカンパニーの名前も。

形兆兄貴といえば、最近スパロボZで遊んでいるのですが、『エウレカセブン』に出て来る、たぶんスティーブ・ジョブスをモデルにしたキャラ「ジョブス」の声優さんが形兆兄貴と同じ方でそーなんだ!と思いました。

 

そんなゲーム大好きな私は、今回のテーマである「マーシャルアンプ」を何度も「マーシャルアーツ」(格闘ゲームで使うキャラもいる戦術)と連想してドキィとしてしまっていました…(笑)

【感想】アニメ『ストーンオーシャン』第二話【ジョジョ6部】

先日の記事でも話題に触れたのですが、徐倫が雑誌『SPUR(シュプール)』の表紙を飾りますね!

(↓こちら)

ファッションブランド「DIESELディーゼル)」の衣装に身をまとった徐倫が可愛らしいです!

企画ではアニメ『ストーンオーシャン』の声優さん(徐倫エルメェス、FFの方)が、それぞれのキャラをイメージした衣装を着ながら『ストーンオーシャン』について語られるのだとか。

 

 

さて、以下からはアニメ『ストーンオーシャン』(『ジョジョの奇妙な冒険』第6部)第2話の個人的な感想です。

ジョジョ』シリーズ全般のネタバレとアニメ『ストーンオーシャン』2話のネタバレがございますのでご注意下さいね!

 

 

 

 

・シャーロットちゃんがカットされてない…!良かった…!

ピンクの体に紫のリボンが可愛いな~w(演技がセサミ〇トリートのエ〇モを思い出しませんか)

ロッコロッコ所長って、今回のアニメを見るまでずっと「ロッコバッコ」所長と思ってました、お~はずかし。

 

・第1話でカットされていた「人類の夜明け」の女性が徐倫の横に並んでいますね。

原作を見返したら、漫画にもちゃんとこのシーンにいて「すごい!」と思いました。

今の今まで気づかなかったな~。

徐倫と他の受刑者で着ているジャケットの色が違うのは、視聴者に徐倫を目立たせるためですかね?

 

・ネズミの皮を着た徐倫に「チョロ吉」と名付けるところから「何にでも名前はある」とスタンドの名前(グーグー・ドールズ)の紹介に繋げていましたね、

脚本家の方も「あっ、ここ(チョロ吉)から繋げよう」と思われたのかな~、うまいこと見つけたなと思いました。

 

ネズミの徐倫の動きが細かくて可愛いな!

看守に驚いてひっくり返るシーンはアニメオリジナルかな?

第5部のアニメのように、めっちゃ大胆なアニオリの挿入はないのですが、第6部は細かいセリフや動作の追加・変更があって、それを見つけるのが楽しいです。

今回の「消灯ー!」って看守の台詞たぶんアニオリでは?(ちょっと笑いました)

 

・コーヒーをこぼされた看守さんと、他の看守さんは立場的に同じくらいなのでしょうか…いやホラ、コーヒーこぼされた頭の薄い看守さんのが年上っぽく見えるけど、普通にタメ口をきかれていたので(笑)

2回目にコーヒーをこぼすところカットされてますね、原作のあのシーン可愛いのに!

ストーン・フリーのオラオララッシュの後で、このコーヒーの看守さんがジャケットを着て出てくるのも細かいなと。

 

ストーン・フリーで殴った後の金網越しに徐倫を見てるグェスからの視点のシーンが良いですね。

その後の「聞こえた?ストーン・フリーよ…」の徐倫のドアップの絵もめちゃくちゃカッコいいです。提供絵にも使われてましたね。

 

・ラッシュを食らってボコボコになり、パンティ丸出しで寝込むグェスのサービスカットが…w 徐倫のお腹をよじ登るグーグー・ドールズとかも、女性の多い第6部ならではのアニオリだな~。

 

・おっ、初EDだ~。良い曲ですね!

↓こちらのようです

EDのカットにキャラクターは登場しないんだけど、ひたすら海の描写がふつくしい…。

 

ピーちゃん役の声優さんは(佐藤元さん)は前期のアニメ『境界戦機』で主人公のアモウを演じられていた方ではないでしょーか!?

『境界戦機』はロボットものなことと、キャラが良いので超見てました…時期の制作も決定しててわっほーいなのです…人間のキャラはもちろん、AIのキャラもサンリ〇キャラみたいで可愛いんだ、グッズ出して欲しいです。

…脱線失礼しました。むりくりジョジョと絡めるとすると、『境界戦機』にはアニメで幼い頃のジョルノと、仗助を演じられた声優さん方が出ておられましたよん。

 

ピーちゃんといえば、原作の漫画でグェスがピーちゃんに「もうだめだ限界だな おまえとはよォ~~~」というシーンのグェスの顔はめちゃくちゃカッコ良いので、思わず惚れそうになります。

グェスは喜怒哀楽が激しかったりと、なかなか情緒不安定っぽいところが好きです。

 

・次回、もうエンポリオ出て来そうですね。

となると、承太郎もかな?

ジョジョキャラの年齢早見表を作って下さっている方がいて、そちらを参考にさせてもらうと承太郎は6部では41歳だそうです。

この早見表で他のキャラのことを見るのも楽しいな~、ジョセフは6部で91歳ってあるけど、荒木先生は「生きてる」って言ってたし、DIOは3部の時点で120歳なのか~って…人間やめたけど…。

 

刑務所で徐倫と他の女囚とのエピソードがまるっとはしょられる予感もしますが、次回もとても楽しみです。

原作のこのあたりで、イジメられている気の弱い女囚がエートロに差し替えられてるとかはナシだろうか。

 

オマケ

↑このキャラ達もインコだったんですね。

オインゴボインゴ兄弟の影響で、このインコの兄弟の名前も「オインコポインコ」であると自然に信じ込んでいた時期が私にもありました。

 

今回、グェスがピーちゃんをトイレに流すシーンで、第5部アニメでホルマジオもトイレでなんか流してなかったっけ?と思って確認したのですが(アニメ『黄金の風』10話)、別に何も流してませんでした。

じゃあ、なぜホルマジオはわざわざトイレで何をしてたのだろう、と思ったのですが、別に普通に用を足した後だったのかもしれない…。

それにしても、ホルマジオが超像可動化してないのはおかしい。

ホルマジオがというか、暗チでフィギュアが出ていないメンバーがいるのもおかしい(全員立体化して下さいね💗)

 

(一応、ナランチャの超像可動に付属パーツとしてちっちゃいホルマジオがついてくるのちょっと笑いました)

 

 

 

 

(本稿の一部にAmazon.co.jpアソシエイトを導入しています)

【ジョジョ】雑誌「SPUR」の表紙に空条徐倫登場【ストーンオーシャン】

雑誌「SPUR(シュプール)」の表紙で、『ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の主人公・空条徐倫がファッションブランド「DIESELディーゼル)」の服を着ると…うおおおお!

↓こちらですが、1/21(金)発売とのことです!

 

ジョジョのキャラがブランドの服を着た表紙は、メンズファッション誌『UOMO(ウオモ』のブチャラティの2018年10月号以来かな?

(プレミアがついたお値段のようです…ご購入の際は自己判断でお願いします💦)

 

この時も予約して買ったなぁ、もう、こういうのを公式からもっともっと下さい。

(萌え豚的な発言申し訳ございません笑)

 

 

『SPUR(シュプール)』は過去(2013年2月号)に、荒木先生ご本人による徐倫を主役にしたスピンオフの漫画『徐倫、GUCCIで飛ぶ』の別冊付録をつけてくれたことも。

その素晴らしい行為にシビれる憧れるゥ~。

 

(↑※こちらもプレミアがついていますが、出品されているものには付録ナシのものもあるようです。

別冊付録が欲しい方は気をつけて下さいね…!)

 

こっちも徐倫ブチャラティが登場しますね。

荒木先生ご本人によるジョジョの部を越えたスピンオフ、たまらんです

(パラレル的なストーリーですが、それでもベネ)

 

徐倫、GUCCIで飛ぶ』は単行本未収録ですが、いつかこんなスピンオフを集めた単行本が出てくれたら嬉し~いな~ぁ。

 

 

(本稿の一部にAmazon.co.jpアソシエイトを導入しています)

【スピッツ】あの名盤アルバムに収録されなかった幻の曲とは?【ロック大陸漫遊記まとめ】

スピッツ草野マサムネのロック大陸漫遊記』2022年1月9日オンエア分から、特に気になった箇所の情報まとめです。

 

・新年恒例のゲスト回ということで、今回はスピッツからギターの三輪テツヤさんが登場してくれました!!

テツヤさんが選ぶ今回の選曲のテーマは、今年の干支にちなんで『寅年で漫遊記』です。

1曲目はスピッツの『TRABANT』(とげまる収録)でしたが、「寅年」のダジャレから選んだそうです(笑)

すると、ここでマサムネさんからスピッツの『幻の一曲』について衝撃の告白が。

こちらのやり取り部分を文字起こししますね。

 

(以下台詞:マ…マサムネさん テ…テツヤさん)

 

テ「いや、探したんだよ」

マ「スピッツね」

テ「スピッツで虎系の曲なんかねーかなと思ってさ」

マ「あー、ああ、ああ」

マ「ないのか」

テ「ないね、苦し紛れの『TRABANT』」

マ「覚えてるのかわかんないけどねぇ」

テ「うん」

マ「あのー、98年が寅年だった、1998年。

そん時に新曲がたぶん『フェイクファー』のための新曲だったと思うんだけど、

♪虎になるのだ~虎になるのだ~あぁあ♪(ギターを鳴らしながら実際に歌う)

…ってそういう曲をね、持ってきたわけよ

あの~…ミーティングで出したんだけどねぇ、なんか皆スルーされてね」

テ「反応ナシ?」

マ「反応ナシだった、今思い出した」

テ「(笑)」

マ「虎になるのだってねぇ、タイガーマスク的な、あの~歌詞を入れて作ったんだけどね」

テ「じゃあ、それがもし採用されてレコーディングされてたら」

マ「採用されてたら(笑)」

テ『虎になるのだ』だったね、これね、一発目ね」

マ「そういうことを思い出しましたが(笑)」

 

なんと、『フェイクファー』の頃にそんな曲の制作秘話があったとは…。

もしもこのタイガーソングが『フェイクファー』に収録されていたら、「マフラーマン」(『インディゴ地平線』収録)と並ぶ超人ソングになっていたかも!?

 

しかし、その幻の曲を今回実際に歌って下さったのは嬉しかったな~!

嬉しすぎて、この部分を何度も巻き戻して聴きましたが、幻にせずいつか是非「虎になるのだ」も音源としてリリースして欲しいですね💗

 

 

『フェイクファー』の、広告のCDジャケットまで手描きで描かれた歌詞カードは全人類必見の価値ありです(マサムネさんの手によるものです)。

 

『フェイクファー』はね~…1曲目の「エトランゼ」からもう吸い込まれます…。

「エトランゼ」から次の2曲目である「センチメンタル」の流れはね、もうヤバいです。

 

 

「エトランゼ」の別アレンジバージョンが収録されているシングルの『流れ星』はレア音源となっていますが、こちらもネットでの配信は公開されないのでしょうかね?

私はシングル持ってます💗「愛のしるし」のライブバージョンも入ってて、これがまたいいんだ。

 

 

・「ちょっぴりタイムマシーン」のジングルですが、今回は三輪さんご本人が「ハチミツ」のイントロを披露して下さいました。うおおおお~!

「ハチミツ」はマサムネさんはアルペジオを弾けないのでここで弾いたことがないとのことです。

 

今回はこのコーナーの選曲もテツヤさんが担当されていましたが、テツヤさんは

「この曲しかないでしょう」とMAXの「TORA TORA TORA」をピックアップ。

 

MAXについては、スピッツが過去に歌番組のエレベーターで一緒になった時に「紫(沖縄のバンド)」の話をしていて「これは沖縄感がスゴイな~」、「スピッツメンバー4人の耳がピピピッてなった」と語って下さいました。

 

マサムネさんは「MAXは結構カッコ良くって好きだった」「きっちり踊るシンクロのグループが好きで、最近では韓国のグループITZY(イッチ)カッコいいなと思って見ちゃう」とのことです。

 

MAXの「TORA TORA TORA」は1996年のサードシングルで海外アーティストのDominoのカバー曲。

シブがき隊にも「トラ! トラ! トラ!」という曲があるようですが、「トラトラトラ」は暗号で「突撃」みたいな暗号とのことです。へぇ~、知らなかった。


曲が終わった後、お二人はこのコーナについて

「この感じで十二支全部やれそうかもしれない、ねずみとか牛とか…猪がちょっと厳しいかも…」

「(テツヤさんがゲストに来られる時は、これで)ロック大陸もあと11年間いける」

とお話されていました(笑)

スピッツだったら「ネズミ」が出て来る曲なら「不死身のビーナス」や「やさしくなりたいな」などですね♪

 

メール紹介

一通目、

スピッツのムードメーカー的な存在のてっちゃんですが笑いを取りにいってメンバーにスルーされた時に悲しかったりするのかな?私は『誰か拾ってあげて~!』と思ってます」

というお便りについてテツヤさんは、

「基本スルーされるからね」「拾わないのがスピッツスタイルだから」

と回答。

 

マサムネさんや崎山さんはテツヤさんのジョークについてなるべく拾える時は拾いたいけど、田村さんはテツヤさんと幼馴染だから当然のようにスルーされるそうです…(笑)

 

「空気のような存在なんで、俺のトークは」と語るテツヤさんに、マサムネさんは「いやいや(笑)スパイスのような…エフェクターになっている」と返されておりました!

 

二通目は「テツヤさんのマイブームは何ですか?」というお便り。

投稿者さんの「サボっていた庭の手入れがブームでワークマンでゲットした帽子屋手袋の防寒グッズで冬の間も頑張ろうと思っています」というメールの内容に対し、マサムネさんはワークマンについて

「俺、行ったよ最近」

とのこと。

テツヤさんもワークマンについて「いいよね」と話されておりました。

 

さて、テツヤさんのお答えですが、

「私のマイブームは龍男くん(ドラムの﨑山さん)です」

だそうです!

マサムネさんの「崎ちゃんに出会った時からずっとマイブームじゃない?」

という問いかけに対しテツヤさんは

「龍男くんが好きだ」

と、崎山さんへの熱い思いを告白(笑)

 

この箇所以外にも、今回の漫遊テーマ「寅年」について、

「寅年イコール阪神ファンの崎山さんの年になりますように」

とおっしゃっていたり…

ロッキー3の主題歌が今回流れた箇所では

「(崎ちゃんは)スピッツのイタリア担当」

「寅年で何かと崎ちゃんのブームを作りたい」

「(崎ちゃんは、ロッキーのニックネームをもじって)栃木の種馬」

などと、ところどころで崎山さんのお話をされていて、「あ~仲の良いバンドなんだな~」とホッコリしました💗

 

・ラストのお便り募集時の一言は

「使い捨てカイロの『マグマ』ってネーミングがすごいですよね草野さん」

『マグマ』も、独特なネーミングでおなじみの小林製薬さんの製品でした。

(「スージーQ」をもじった「ツージーQ」という便秘薬があるそうですね…(笑))

 

 

・以下はジョジョに絡めた話です

今回はテーマの虎に絡めた曲で、サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」(『ロッキー3』の主題歌)が流れていました

 

アーティストのサバイバーについて、マサムネさんは「この曲以外知らんのよね」とのことで、テツヤさんもそれに同意されていました(笑)

(その後マサムネさんは「どういうバンドなの」「後でサブスクで聴いてみよう」と続けられておりました)

 

サバイバーはたぶん『ストーンオーシャン』(ジョジョ第6部)に登場するサバイバーの元ネタだと思われるですが、ジョジョで「最弱のスタンド議論」になる際に必ずと言ってもいいくらい「ヘイ・ヤー」と一緒に語られるスタンドなわけで…。

DIOも作中で「最弱」って言ってるし…。

 

サバイバーの本体のグッチョの名前は有名ブランドのグッチかららしいのですが、大丈夫なのでしょうか(笑)

サバイバーもグッチョの純粋な本人のスタンドでなく、プッチ神父にDISK入れられたスタンドだったかと。

DIOがサバイバーを最弱のスタンドだと言ってる巻

(『看守ウエストウッドの秘密 その②』より)

 

 

 

 

(本稿の一部にAmazon.co.jpアソシエイトを導入しています)

2021年12月『ジョジョ』と荒木飛呂彦先生情報

☆12/2

アーケードゲームジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』に新キャラクター ディアボロが参戦(12/8稼働)

・【ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン】Tシャツコレクション1

(やっぱりラインナップにアナスイがいない…笑)

 

☆12/3

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」フェア in ロフト開催決定

 

☆12/6

アニメ「岸辺露伴は動かないNHKにてテレビ初放送決定

(この時点でアニメ化されていた『岸辺露伴は動かない』4話分のアニメ放送)

 

☆12/9

WEBラジオ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」オラオラジオS 配信決定

 

☆12/12

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」のスペシャルモザイクアートが渋谷駅に登場

(モザイクアートはアニメの他の部のシーンを使用して作られていました)

 

☆12/14

NHK仙台放送局にて『岸辺露伴は動かない』ドラマ展開催

 

☆12/18

ドラマ『岸辺露伴は動かない』特番『私の岸辺露伴語り』放送

 

☆12/25

土曜スタジオパーク』で『岸辺露伴は動かない』特集 出演:高橋一生

 

☆12/27

・アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」WEB年賀状キャンペーン開催

(『ジョジョの公式アカウントをフォロー&該当のツイートをRTで2022年元旦に『ストーンオーシャン』のWEB年賀状をプレゼント)

 

・「JOJO magazine」の刊行発表(2022年3月19日発売)

・ドラマ『岸辺露伴は動かない』第4話「ザ・ラン」放送

・「天才てれびくんhello,」で『ジョジョ』&『岸辺露伴』特集

 

☆12/28

ドラマ『岸辺露伴は動かない』第5話「背後の正面」放送

 

☆12/29

ドラマ『岸辺露伴は動かない』第6話「六壁坂」放送

 

スピッツはジャンル分けしにくいバンド?「あのバンドみたい」と言われた過去とは?

スピッツ草野マサムネのロック大陸漫遊記』2022年1月2日オンエア分で、私が特に気になった部分をまとめました。

 

今回のテーマは「70年代UKジャンル分けしにくいバンドで漫遊記」でした。

 

・今回の漫遊テーマ「ジャンル分けがしにくい」について、マサムネさんがスピッツの過去と重ねてお話して下さいました。

以下はそちらの部分の文字起こしです。

 

「ジャンル分け出来ない問題、これは思い返せばスピッツもそうでした。

思い出すのは4枚目のアルバム「Crispy!」の頃にレコード会社の広い会議室にレコード屋の皆さんをたくさんお招きして、アルバムを聴いて頂くかもしれませんのでプロモーション活動みたいな、そういうのをやったんすよ、どうぞよろしくお願いします、スピッツですみたいな。

で、そしたらレコード屋さんの方々が、

「ジャンルが分かんないからどう売り出せばいいのか分かんない」

って正直な感想を頂いて、確かにね、あの、ゴキゲンなメロコアバンドとか、オシャレな渋谷系の新人ってそういうコピーがつけやすいほうがアピールは楽だっただろうなと思うんですけどね。

まぁ世の中音楽オタクな人ばっかりではないですので、で、当時ミスチルがブレイクしたばっかりだったので、

「あの、ミスチルみたいなバンドがまだいます的な感じで売り出してもいいでしょうか?」

っていうレコード店の方もいらっしゃって。

まぁとにかく、俺は売れたかった時期だったので、それで全然構わないのであの、

ミスチルっぽい新しいバンドってことでもお願いします」

って言ってたんですけど、まぁとにかく、スピッツもそんなだったので、ジャンル分けしにくいバンドに対してはシンパシーを覚える部分がありますね、俺はね、はい。」

 

おぉ~、スピッツにもそんな過去が…貴重なお話ですね。

今だったらスピッツは「ロックバンド」とハッキリ言えますけどね!

 

 

「Crispy!」も名曲揃いで大好きじゃ~!

シングルにもなった「夢じゃない」もこちらに収録されています

「時代の隙間へとつながる黄昏に
鳥居を抜ければそこは眩しい過去の国」(収録曲『タイムトラベラー』より)

もうやっぱり、一瞬で別世界へ連れてってくれるスピッツの歌詞だなぁと…(心酔)

 

 

・今回のお便りのコーナーで、リスナーさんが「ギターを上手く弾くコツ」をマサムネさんに聞かれていたのですが、マサムネさんが色々アドバイスをして、最後に「ユルくね」とおっしゃられていたのがとても印象的でした。

あまり躍起になっても嫌になってしまうかもしれないからでしょうか、ハッとさせられましたね…。

 

・お便り募集時の一言は「草野さん、木に抱き着いたら顔に変な粉がついたとです」。

木の変な粉とは…?相変わらずマサムネさんの着眼点が面白いです!

 

 

以下は『ジョジョ』を絡めたお話です~。

・「Sky High 」と「Maid In Heaven」のこと

ジョジョラーなのでこの2曲にはちょっと特に反応してしまいました(笑)

Sky High 」( Jigsaw)は『ジョジョ』第6部『ストーンオーシャン』に出て来る、DIOの息子・リキエルのスタンド「スカイ・ハイ」の元ネタかな?サビの抜け感がすごい気持ち良い歌ですね。

 

自分でネットで調べたところ、「日本人なら一度は聴いたことがある曲」と書かれていたのですが、すみません、聴いたことありませんでした…。

 

(私って駄目だなぁ…あのすごく有名で「知らない人はいない」と言われている「天国への階段」も聴いたことがなくて、聴いてすごい感動しました、もっと勉強します…)

 

 

マサムネさんのお話によると、

イギリスのバンド(Jigsaw)が、香港・オーストラリア合作映画のために作った曲がメキシコ人レスラーのテーマソングになって日本で大ヒットという不思議な状態を(産み出している)」

とのことでした。本当ですね!

 

さらにマサムネさんはこの曲について、

「『スカイハイ』というタイトルから、フライングボディーアタックみたいなプロレスの空中を飛ぶ技をイメージしながら聴いていたが、『今まで僕達、あんなに上手くいってたのに君は僕の愛を空高く放り投げてしまった』的な失恋ソング」

と説明して下さいました。

 


Maid In Heaven」はてっきりQueenの曲のことばかり思ってたら、「Be-Bap Deluxe」←こちらのバンドによる同名の曲があったのですね…!と驚いてしまいました。

 

Be-Bap Deluxe」のBe-Bap」の部分から連想してマサムネさんが関西の「ビーバップハイヒール」という番組の名前を口にして下さってとても嬉しかったです!

 

ビーバップハイヒール』は関西人なので超見てました、すごく面白かったのになんで終了してしまったのだろう…。またいつでも復活して欲しいですっ。

 

ビーバップハイスクール』が終了する時に、出演者の方が「もう我々は『ビーバップ』と言えば元ネタの『ビーバップハイスクール』より『ビーバップハイヒール』です」とおっしゃっていたのが今も印象に残っています(笑)

 

 

(本稿の一部にAmazon.co.jpアソシエイトを導入しています)